今年はどんな年になるのか?

年が明けてもう1月も終わろうとしています。今年はどんな年に成るのだろうか?そんなことを考えているうちにどんどん時間は過ぎてしまいました。ブログに向かう時間が取れずに来ましたが、やっと書く時間が持てるようになりました。

願いが叶う年

今年は夢や願っていることが叶う年になる。そのような思いが与えられています。願う事に執着せず、明け渡していくのが良いのだそうです。

秘訣は先取り

今月になってそのあたりの願い方について、別の光を与えられました。願うのではなく、願っているものを既に与えられたと感謝するのだと言うのです。

私は、願う事を潜在意識の中に入れていくためにはそのことを願い続けるのが良いのではと理解していました。ですから潜在意識に入れるためには繰り返し願う事が大切なのだと。いったん潜在意識に入れば、引き寄せの法則というのでしょうか、潜在意識が現実化してくれるというのです。

そのような理解から、既に受け取ったという先取りであるという事はなんとなく分かるような気がします。この事は、聖書にも出てくることだからです。「願ったことは既に叶えられたと信じなさい」と言うのです。先取りの信仰という表現を致します。これですね。

しかし、聖書には「求め続けなさい、そうすれば与えられます」という言葉もあります。これ継続的に求め続ける姿として描かれている言葉です。いわば、執着していると言えます。

聖書にはどちらもあるという事です。しかし、今年の導きは手放すほうであり、先取りでありますので、既に願いは叶ったという事です。

秘訣は執着を手放す

願い事は執着しないで、既に与えられていると先取りをすることが願いを叶える秘訣のようです。

願い事に執着し続けると、逆効果が起きると言うのです。「願い続ける」行動が、「その願う」事が続く状況を作りだしてしまうと言うのです。ですから、願いは叶わなくなってしまうと言うのですから、執着を手放してしまう事がよいのです。

そして、願っている事を既に受け取っている自分を創造して感謝していると、その状況を潜在意識は現実化してくれて願いが叶う事になると言うのです。

今年になってそんな動画を見ました。

小さな願いが叶う体験

そして、今年になってたくさんの欲しいなと思っていた日用品が与えられ願いが叶えられました。小さなできごとですが、確かな経験で願いが叶うという魁(さきがけ)的な出来ごとだと受け取っています。

楽しみな年のスタートとなりました。